から騒ぎ MUCH ADO ABOUT NOTHING
シェークスピアの「から騒ぎ」をケネス・ブラナーが製作・主演・脚色・監督した作品。
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1993年02月01日(Mon)
から騒ぎ MUCH ADO ABOUT NOTHING
1993年/アメリカ/ケネス・ブラナー監督
デンゼル・ワシントン,ロバート・ショーン・レナード,ケネス・ブラナーほか 評価:★★☆ シェークスピアの原作。面白かったです。風景も衣装も全体の色も綺麗だし、そしてケネス・ブラナーの一人芝居っぽいところも面白い。(その後離婚しちゃったそうですが)ケネス・ブラナーと当時のホントの奥さんエマ・トンプソンのやりとりも面白い。 この作品を監督したとき、ケネス・ブラナーは33歳だったというがそれもなかなかの驚き。 ストーリーは、あるカップルが仲を裂かれてしまい、再び結ばれるまでを描いた恋愛ものなのだが、シェークスピアの劇だからなのか、そこここに、気のきいた台詞がちらばっている。 デンゼル・ワシントンの異母兄弟役をキアヌ・リーブスがやってるのだが、こいつが根性の曲がったヤツで。私的には、御一行様が到着した時点で主役のロバート・ショーン・レナード(確かお金持ちで美男子な設定)より、キアヌのほうがかっこよくって目がいっちゃったけど。ま、それは好みの問題か。 |
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