ラブロマンス・ラブコメディー

ラブロマンス・ラブコメディー




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1993年02月01日(Mon)▲ページの先頭へ
から騒ぎ MUCH ADO ABOUT NOTHING
1993年/アメリカ/ケネス・ブラナー監督
デンゼル・ワシントン,ロバート・ショーン・レナード,ケネス・ブラナーほか

評価:★★☆
シェークスピアの原作。面白かったです。風景も衣装も全体の色も綺麗だし、そしてケネス・ブラナーの一人芝居っぽいところも面白い。(その後離婚しちゃったそうですが)ケネス・ブラナーと当時のホントの奥さんエマ・トンプソンのやりとりも面白い。 この作品を監督したとき、ケネス・ブラナーは33歳だったというがそれもなかなかの驚き。

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1988年01月01日(Fri)▲ページの先頭へ
愛されちゃってマフィア
1988年/アメリカ/ジョナサン・デミ監督 103分
マシュー・モディン,ミシェル・ファイファーほか

愛されちゃってマフィア
愛されちゃってマフィア

評価:★★☆
マフィア幹部の未亡人とFBI捜査官とのラブコメディ。なんせテンポがよくってポップな感じ。主役はってるマシュー・モディンはなかなかわたし好みの彼。まともそうに見えてどこかヘン、ってゆうキャラクターがもうたまりません。未亡人役のミシェル・ファイファーもこの役はまってるんじゃないでしょうか。ギャングのボスの未亡人のクセに自活しようと頑張ってるとこも面白い。彼女につきまとうトニー・ザ・タイガーって人もなかなか。
この映画、劇場未公開なのだそうだけど、かなり面白いと思ってます。



1987年02月01日(Sun)▲ページの先頭へ
恋しくて SOME KIND OF WONDERFUL
1987年/アメリカ/ハワード・ドゥイッチ監督 95分
エリック・ストルツ,メアリー・スチュアート・マスターソン,リー・トンプソンほか

評価:★☆☆
ボーイッシュな女の子が幼馴染のさえない男の子に恋している。でもフツウの男の子らしくその彼は、彼女の気持ちにはまったく気づかず、学校のマドンナ的なお嬢ちゃんに憧れている。普段は男勝りな彼女なのに恋には全く不器用で、彼に自分の気持ちを伝えられないまま、自分の思いとは裏腹に彼の恋を応援してしまう・・・そんな切ない恋のお話。
でもそのコがすっごく健気でね。好きな人のためだったら尽くしちゃう、みたいな。誰かを好きになる時って、周りの人がどう思うかって関係ないんだよね、って思う。自分が好きな人が一番なんだよね。そしてその人のために少しでも役に立ちたい、そう思う。そんなオトメ心がよく演じられていたと思います。

なんだか胸がキュンとするような恋のお話でした。健気な彼女を演じるM・S・マスターソンはロックな女の子の役がはまってて、ショートカットもいいかもな、とつい思ったり。ちなみに最後はフツーにハッピーエンドです。



1963年01月01日(Tue)▲ページの先頭へ
あなただけ今晩は Irma la Douce
1963年/アメリカ/ビリー・ワイルダー監督 110分
ジャック・レモン,シャーリー・マクレーンほか

あなただけ今晩は

評価:★★★
あまりにも有名なビリー・ワイルダーの作品。パリの裏町を舞台に、警察官をやめて娼婦「かわいいイルマ」のヒモになるジャック・レモン演じるところのタイガー。マジメで純真なそのタイガーが、奔放なイルマに振り回されるコメディです。彼の苦労にまったく気づかないイルマのお気楽さに拍手。



1960年01月01日(Fri)▲ページの先頭へ
アパートの鍵貸します THE APARTMENT
1960年/アメリカ/ビリー・ワイルダー監督 121分
ジャック・レモン,シャーリー・マクレーンほか


評価:★★★
独身で一人暮らしのサラリーマンが、上司をあいてに自分のアパートの部屋を愛人との密会場所として提供する商売をしてるのね。と言っても彼は「ちゃっかりした男」なんかではなく、お人よしな普通のサラリーマン。そして上司に媚を売らなくては、会社での出世が危ぶまれるような立場。
一方上司は、そんな部下の部屋で若い女の子と楽しくやってるわけなんだけど、自分の憧れてた彼女が実は上司の愛人だとわかり、その彼女が自分の部屋で自殺未遂をおこしちゃうからもう大変。
アカデミー賞5部門を受賞した、あったかいラブ・コメディもの。ビリー・ワイルダーとジャック・レモン&シャーリー・マクレーンの映画はみんな大好き。特にこの映画は何度見ても好き。



1942年02月01日(Sun)▲ページの先頭へ
カサブランカ CASABLANCA
1942年/アメリカ/マイケル・カーチス監督
ハンフリー・ボガート,イングリット・バーグマンほか

◆名画DVD≪カサブランカ≫イングリッド・バーグマン
カサブランカ CASABLANCA

評価:★★☆
今さら説明不要だと思いますが・・・一応舞台は戦時下のパリ。ナチスドイツの侵攻によりモロッコのカサブランカに逃げる人々。そのような状況下にいる二人の男と一人の女。カサブランカで酒場を経営する男と、男の昔の彼女、そして彼女の夫。
酒場をやっているリックを演じるボギーが、ぜんぜんハンサムじゃないし、すごく気障なのに、渋くてかっこよく見えてしまうところが恐ろしい。こんな人、今まで会ったこと、ない。ハンフリー・ボガートは一言で言うと、やっぱりハードボイルドが似合う俳優だなぁ、と。
イングリット・バーグマンも凛としていて、こういう人を「美しい」と言うのだろうな、と思った。
ちなみに、アカデミー賞では8部門にノミネート、作品賞・監督・脚色の3部門を受賞したそうだ。
映画の中でボギーが言う「君の瞳に乾杯」の台詞はあまりにも有名。そのときに飲み干すのは「シャンパンカクテル」。角砂糖にブランデーとアロマチックビターズを振りかけて、グラスをシャンパンとで満たせば完成する。



1934年01月01日(Mon)▲ページの先頭へ
或る夜の出来事
1934年/アメリカ/フランク・キャプラ監督 106分
クラーク・ゲーブル,クローデット・コルベールほか


評価:★☆☆
監督賞やら男優賞やら女優賞やら、5部門で賞をとったという有名な映画。富豪の令嬢と貧しい新聞記者とのロマンチックコメディー。親に許されない婚約をしてしまったお嬢様が、監禁先から逃げ出して長距離バスに乗ったところ、失業中の新聞記者と出会い、次第に惹かれあっていく、というようなお話です。今となってはありがちな(?)設定なのだけれど1934年なんだもの、いいんじゃないでしょうか。結構好きです。



   


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